急なお葬式、ネイルはどうする?

葬祭の席ではネイルは落とすのがマナーです。

透明・ベージュなどのヌーディーカラーなら塗ったままでいいという意見もありますが、基本的には何もしない方がいいでしょう。

特に年配の方には爪を飾るという概念がなく、非常識に映る事もありますので気をつけましょう。

慌てるのはジェルネイルをしている場合。

サロンでのジェルネイル自分では落とせないので、急な葬儀にはどうしたらいいか迷ってしまいますよね。でも、キラキラ光るストーン等はどんなアクセサリーよりも目立ち、やはりふさわしくないと言わざるをえません。
黒レースなどの手袋で隠すという方法もありますが、仏式のお焼香の際は、片手だけでも手袋は外すのがマナーです。
お焼香をしなくてもいい場合はなんとか手袋で乗り切れそうですが、食事もあるでしょうから、やはり極力サロンに駆けつける時間を作った方が良さそうです。

裏技としては、マットなベージュのネイルポリッシュを塗って凌ぐという方法もあります。
2度か3度塗りをして、ポリッシュを落とす際にノンアセトンのリムーバを使えば、ジェルの部分はもとのまま残るようです。

ただし、ジェルが隠れるほど塗るとベージュであってもツヤツヤ光り、ストーンを乗せた部分は盛り上がり、決して自然な状態ではありません。
ベージュで隠した上に手袋をする、など念には念を入れた方がよさそうです。

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