ブラックフォーマル・喪服の種類とは?

ブラックフォーマル(喪服・礼服)には、大きく分けて正喪服・準喪服・略喪服の3つの種類があります。 故人の身内や親交が深い人ほど、格の高い喪服を着用するのがルールです。

●正喪服
お葬式において喪主、親族など、故人に近い関係、立場にある人が着用します。

弔事での最も正式な装い。スカート丈はひざ下からくるぶしまでのやや長め丈で、ジャケットの襟元は少し詰まったデザインが一般的です。

●準喪服
お葬式の列席者(来客者)や、親族・親近者の法事において着用します。

派手、華やかでなければ、レースやベロアなどの別素材でも構いません。 体の線がはっきり出ない、適度にゆとりのあるシルエットが最適です。

●略喪服
急な弔問や通夜、三回忌以降の法事で着用します。

形式にこだわらない「お別れの会」のような席、葬儀後、時間をおいて故人宅を訪ねる時などに着る服です。
黒のほか、紺色、グレーなどダークカラーで控えめなデザイン、色を選びましょう。

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